TARUMARU(たるまる)

TARUMARU(たるまる)とは?

TARUMARU(たるまる)
たるたる農園とミニマルライフの百姓ユニット
=TARUMARU(たるまる)。

TARUMARU(たるまる)詳細

古代稲

古代稲

神丹穂をはじめとする古代稲は、稲粒の先から出ている一本のヒゲのような「ノギ」に特徴があります。
現在我々が食べているうるち米はもちろん、黒米、赤米などの食用の古代米にもこの「ノギ」はありません。
大陸から日本に伝わった3千年以上前のその姿に近いものだといわれます。
九州から日本海側、内陸、太平洋側などそれぞれのルートを辿り、その土地土地の風土と交わり多様な彩りをいまに伝える古代稲。
そこには田植えを行い、稲を刈った人びとの営みがあり、その営みが連綿と続き、いまに繋がっています。
『TARUMARU』は奈良県は明日香村の棚田から、古代稲をとおして、自然や人びとの営みの美しさをご提供します。

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